クライアントの成長への道に「あかり」を灯す監査法人でありたい

新着情報

2020年10月26日
当法人は、2020年10月26日付けで、上場会社監査事務所登録制度における上場会社監査事務所名簿
に登録(本登録)されました。
2019年  2月15日
HPを全面リニューアル致しました。
2018年10月 1日
事務所を東京都港区元赤坂から東京都港区浜松町に移転しました。
2018年 9月19日
当法人は、日本公認会計士協会の品質管理レビューを受けた結果、上場会社監査事務所登録制度にお
ける「品質管理レビュー実施済監査事務所」として準登録事務所名簿に登録され、上場会社の監査を
実施し得る体制を整備した監査法人として認められました。
2017年12月 4日
事務所を東京都新宿区から東京都港区元赤坂に移転致しました。
2017年10月24日
法人設立。ホームページを開設致しました。

代表者挨拶

「あかり監査法人」の「あかり」とは「明り」であり「灯り」でありたいとの意味を込めています。

会計監査の歴史は、監査報告書の利用者である外部利害関係者の期待にどのように応えていくかを探求するものです。近ごろの「監査報告書の透明化」の議論などはその典型で、外部の方々からの「監査が何をしているのか解からずブラックボックスになっている。より監査人からの情報が欲しい」という声に対する、監査人側からの一つの答えといえます。そしてその声は、実は外部利害関係者からだけでなく、監査を受ける会社の経営陣からも同じように聞かれます。

私たちはそうした声に応えるべく、そしてクライアント企業にとっての真のパートナーとなるべく、密なコミュニケーションを目指しております。そしてそのお付き合いの中で、会社のビジネスモデルを正確かつ客観的に理解し、親身に、時に厳しく、会社の実態を深堀して「はっきり」「あきらか」にし、その結果を経営陣に十分にお伝えする監査を実施していきたいと考えています。

「明り」という文字には、「物事をあきらかにする / はっきりさせる」という意味が、また「灯り」には「光を灯す / 明るくする」「世の闇を照らす」といった意味合いがあります。私たちの目標は、会計監査を通じて会社の実態を明らかにするとともに、クライアント企業の長期的な成長への道に灯りをともす存在になることです。そして、監査の中身がよく見えないという声に対してもそこに明りをともし、監査を解かり易いものとし、ひいては資本主義経済の発展に大きく貢献出来る組織となりたい、と考えています。

その実現を夢見て、私たちの組織を「あかり監査法人」と名付けました。

平成29年10月24日
統括代表社員 狐塚利光